2026シーズン10周年記念ロゴ 制作のお知らせ
デスペルーホ藤沢は、2026シーズンをもってクラブ創設10シーズン目という記念すべき節目の年を迎えます。
この節目にあたり、クラブのこれまでの歩みと、これからの未来への想いを形にする10周年記念ロゴを制作いたしました。
本ロゴは、藤沢の象徴である江の島、カワセミ、そして藤の花をモチーフに取り入れたデザインとなっています。
自然・街・人が共存する藤沢という地域そのものを表現しながら、クラブがこの街に根ざし、共に歩んできた時間と絆を象徴しています。
また、本記念ロゴは、デスペルーホ藤沢のミッションである
「FOOTBALL AS A CULTURE 〜藤沢からサッカーを文化へ〜」
を体現する“コンセプトロゴ”として制作されました。
サッカーを「競技」や「結果」だけで終わらせるのではなく、
人と人をつなぎ、世代を超えて受け継がれていく文化としてこの街に根付かせていく。
その想いを、藤沢の象徴とともに一つのロゴに込めています。
この10周年記念ロゴは、2026シーズン終了までクラブの各種広報・発信物等で使用してまいります。
なお、公式ユニフォームについては従来のデスペルーホ藤沢ロゴを継続使用し、
一部のウェアや制作物において、10周年記念ロゴを使用する予定です。
このロゴには、10年という一区切りだけでなく、
この先20年、30年と藤沢に存在し続けるクラブへと成長していくための願いを込めています。
地域に愛され、信頼され、
サッカーを通じて人が集い、挑戦し続けられる“場所”であり続けること。
これまで支えてくださったすべての皆さまへの感謝とともに、
そして、これからの未来へ向けて——
デスペルーホ藤沢は、10周年のその先へ歩みを進めてまいります。
今後とも、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。









